こんにちは、どりです。
この記事では、チャッピーが読みやすいプロンプトの要点について書いてます。
プロンプトは文章ではなく“思考の設計図”です。
重要順で挙げると次になります。
- 前提(誰向け・どんな状況か)
- 目的 → 条件 → 素材
- 役割指定(視点)
- 評価基準の明示
- 出力形式の指定
- 構造の見せ方(文章 or マークダウン)
- 禁止事項(やらないこと)
前提 ~ この会話はどんなモードで進むか ~ (重要度:⭐⭐⭐⭐⭐)
まずは、一番重要な「前提」です😊
たとえば、同じ「ブログを書く」というプロンプトでも、
・とにかく早く仕上げたいのか🤔
・自分の考えを整理したいのか🧠
・SEOで上位表示を狙いたいのか🚀
で、進め方はまったく変わります😌
その“空気”を決めるのが「前提」です✨
「前提」に副題を付けるとすると、「この会話はどんなモードで進むか」ということ😉
と言っても少し抽象的ですね🤨
イメージを持ってもらうために、違った言い回しの「副題」を挙げてみましょう😄
- この会話はどんなモードで進むか😊(初心者向け😉)
- 出力の質を決める土台🏗️(少し設計寄り🧠)
- AIに伝える世界設定🌍(思想強め🔥)
- すべての方向性を決めるスイッチ🔘(ロジカル寄り📐)
どの言い回しでも共通しているのは、「方向性を決めるもの」という点です😌
だからこそ重要なのです💡
なぜなら、AIは単語そのものよりも「文脈」をもとに次の言葉を予測しているからです🧠
ここが曖昧なまま、なんとなくプロンプトを書いていませんか?😏
【 良い例 】
## 前提
- 記事は一発で完成させない
- 対話を通して構造を固めていく
このように、進め方の思想やモードを書くのが前提です👍
【 悪い例 】
## 前提
- 140文字以内で書く
- 見出しはH2とH3を使う
- SEOキーワードを入れる
これは前提ではなく「条件」です😅
「前提」が曖昧だと、AIは無難な答えを出します😐
「前提」が明確だと、会話の方向が一気に揃います😎
前提って何?
👉 AIに「どんな人格で会話するか」を伝えること。
まだ、もやっとしている人へ
もっと雑に言うと、
👉 AIに“ノリ”を決めさせるスイッチ。
同じ質問でもこう変わる。
前提なし:
→ ふつうの説明。
前提「対話で一緒に考える」:
→ 質問しながら進む。
前提「SEO重視」:
→ 検索キーワード寄りに書く。
前提「感情重視」:
→ エモい文章になる。
これだけ。
難しく考えすぎなくていい。
もっと詳しく知りたい人へ
AIは、人間のように「意図」を直接理解しているわけではありません。
入力された文章の流れ(=文脈)から、次に来る言葉を確率的に予測しています。
つまり、AIにとって重要なのは「単語そのもの」よりも、「その単語がどんな文脈の中に置かれているか」です。
たとえば、「ブログ記事を書いて」とだけ伝えた場合、
AIは平均的で無難な記事を書きます。
それは、どんなモードで書けばよいのか判断材料が少ないからです。
しかし、「対話を通して構造を固めながらブログ記事を書いて」と前提を与えると、
AIは“完成させる”のではなく、“一緒に設計する”方向に動きます。
このように、前提はAIの出力の方向を決める“初期設定”の役割を果たします。
だからこそ、前提が曖昧だと出力も曖昧になり、
前提が明確だと、出力の精度も上がるのです。
目的 → 条件 → 素材 (重要度:⭐⭐⭐⭐☆)
役割指定(視点)(重要度:⭐⭐⭐⭐☆)
評価基準の明示 (重要度:⭐⭐⭐☆☆)
出力形式の指定 (重要度:⭐⭐☆☆☆)
構造の見せ方(文章 or マークダウン)(重要度:⭐⭐☆☆☆)
構造の見せ方(文章 or マークダウン)は複雑さで決める
禁止事項(やらないこと)(重要度:⭐⭐☆☆☆)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

